ネタがつきたらAmazonで・・・・
私の平平凡凡な人生にそうそうおいしいネタが転がってるわけもなく、
当然のようにネタがつきました。
なので今日はおススメコミックの紹介です。
今日紹介するのは現代を代表する漫画家、浦沢直樹氏と
偉大なる漫画家、故手塚治虫氏が時代を超え、協力タッグを組んだ作品です。
では、紹介します。
『PLUTO(プルートウ)』
現在1〜5巻まで発売されているこの作品は、
浦沢直樹氏が故手塚治虫氏の不朽の名作『鉄腕アトム』を彼独自の見解で
現代風にアレンジし、リメイクした作品となっています。
原作の『鉄腕アトム』を読んだことがないので具体的にどういった点が
浦沢直樹氏独自の世界観にあたるのかはわかりませんが、
これまでに読んだ浦沢作品の世界観にきちんと通じるものがあり、
彼が自らの世界観で現代の『鉄腕アトム』を構築すると語っていたことが思い出されます。
『鉄腕アトム』でお馴染みのキャラクターもぞくぞく登場します。
アトム。ウラン。ゲジヒト。お茶の水博士。
私のように『鉄腕アトム』を読んだり、見たりしたことのない人でも
彼らの名前に親近感を覚えるのではないでしょうか。
そのキャラクター達が近未来的テクノロジーを駆使して謎の犯人を追跡します。
では、以下がおおよそのあらすじです。
物語は人間とロボットが共存する近未来の地球。
世界的な科学者たちの連続殺害、という謎に満ちた事件の発生で幕を開ける。
ユーロポールの捜査官、ゲジヒトの協力の下行われた捜査の結果、
殺害現場に人間を示す痕跡の全くないこと、
事件前後に発生する不可解な竜巻の存在が確認される。
人間には犯行不可能な殺害方法と現場の状況。
そして、その圧倒的なまでの破壊力。
謎を深める事件の展開に当然のことながら向けられるロボットへの疑いの目。
しかし、人間に危害を加えることができないよう、
プログラミングされたロボットに人間を殺すことが果たして可能なのか・・・
そんな疑問を胸に捜査に乗り出すゲジヒト。
そして、彼に協力する、アトムをはじめとする世界最高峰の人間型ロボットたち。
最高のテクノロジーを駆使して構築された彼らの人工知能、肉体も
謎の犯人の前では無力な存在と化す。
それほどに強力なパワーを持つ謎の犯人『プルートウ』。
そして、続々と殺されていくアトムの仲間。
最後に勝つのは彼らなのか。
それとも謎の犯人『プルートウ』なのか。
国家間の陰謀に満ちた世界最高峰ロボット争奪戦と、それに絡む世界征服計画。
なぜ科学者たちは次々に命を狙われ、殺されていくのか。
そして、なぜアトムをはじめとする世界最高峰ロボットたちもその命を狙われるのか。
世界を舞台に巻き起こる謎の事件。
彼らを殺害しているのは果たして人間なのか、ロボットなのか・・・
そして、世界を動かしているのは一体誰なのか・・・
『PLUTU』の大体のあらすじはこんな感じですね。
説明が下手なので分かりにくいと思いますが、とにかく面白いです。
それにアトムとウランがめちゃくちゃかわいいです。
特にウランが。
なので興味のある人は一度読んでみてくださいね。
個人的なことですが、5巻一体いつ発売されてたんだろう??
2〜3日前本屋に行った時は見かけなかったのになぁ・・・
おかしいなぁ。
しゃーないのでまた本屋行くしかないか。
では、今日はこの辺で。
『PLUTO』は全国書店、もしくは下のアマゾン広告リンクから購入できます。
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甥っ子さん、可愛いんでしょうね!
ウチの子もいろんなことができるようになってくるのは
嬉しいんですが
いたずらがね・・・困っちゃいますね〜。
また遊びにきますね!
応援♪