どうなのかな??これ
さて、本日お届けする映画批評は、
ジャン・レノ主演のアクション・サスペンス映画 『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』
です。
って別に批評はしませんけどね(笑)
そんなだいそれたことできません。
それがし素人ですから・・・
さてこの映画の内容を一言でいっちゃうと
フランス警察で評判高い悪徳警官ジャン・レノが捜査協力を求めてやってきた若手刑事と共に猟奇連続殺人犯を追跡。
捜査の過程で浮かび上がる謎の女性。
記憶を失った女性の正体とは!?
というものです。
一言じゃないですね。三言ですね。
でも、この話どこかデジャブを感じる・・・
それもそのはず。
この作品はジャン・レノが『クリムゾン・リバー』原作者と再びタッグを組み、お届けする映画なのです。
なので、そこはかとなく『クリムゾン・リバー』感が漂っています。
映像とかね。
素人目に見てですが。
まぁ、ちょっと違うのはジャン・レノが無口だけど優秀な刑事という設定から悪徳警官という設定に変わったということくらいですか。
でもその設定も最後まで映画を見れば・・・・
なので、大筋似たかよったかですね。
で、感想はというと
『クリムゾン・リバー』が好きな人は見てもいいかもね。
っていう感じですか。
前半はとにかく謎・謎・謎の連続で結構引き込まれます。
でも、話の展開が私が期待した方向と逆に行ってしまったんですよね。
この方向に進むだろうと具体的に描いてたわけではないですが、
えっ。そっち行っちゃうの??
って感じでしたね。
おさまるところにおさまっちゃったというか。
でも、これ以上書くとかなりネタばれになるのでやめときます。
が、それにしてももうちょっと冒険してほしかった。
えっ。何が?
って感じですが、冒険してほしかった。
ただ、その一言です。
ですが、私みたいに変に期待しない人は楽しめると思うので機会があれば見てみてください。
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